郵送で性病検査ができますよ!

性病検査 郵送

性器に違和感やかゆみがあると、「性病に感染したのでは?」と不安になりますよね。

 

しかし、病院で性病の検査を受けるのに抵抗があったり、忙しくて病院に行く時間がなかったりする人も多いでしょう。

 

そんな人には、郵送で検査ができる性病検査キットの利用がおすすめです。

 

性病は早期の発見・治療が大切

近年、性病(性感染症)の感染者が増えています。性感染症には「クラミジア・梅毒・淋病・HIV・トリコモナス・性器ヘルペス」などのさまざまな種類があります。

 

性病には症状を自覚しにくいものもありますが、放置しておくと不妊症や重大な健康悪化の原因になります。また、自分だけでなく大切な人にも病気が感染する恐れがあります。

 

性病は、早期に発見して治療を始めることが大切です。パートナー以外の人と性行為をした場合や、性器に違和感がある場合には、性病に感染していないか検査することをおすすめします。

 

 

おすすめの性病検査キット3選!

性病検査は「病院で行うもの」と考えている人が多いのではないでしょうか。しかし現在では、性病検査キットを使って郵送で検査を受けることができます。

 

郵送での性病検査を行っている業者は多数ありますが、その中でも多くの人に利用されている信頼性の高い事業者を3社ご紹介します。

 

GME医学検査研究所
GME医学検査研究所

 

GME医学検査研究所は、充実したサービスと高い検査精度を誇る、郵送性病検査のパイオニアともいえる事業者です。
郵送での性病検査を考えている人は、まずはGME医学検査研究所の利用を検討してみることをおすすめします。

 

利用料金 3,130円〜22,420円
利用料金 10:00〜19:00(365日対応)
検査項目 HIV・梅毒・クラミジア・淋病・トリコモナス・カンジダ・B型肝炎・C型肝炎・HPV・各種がん検査
キットの受取方法 自宅郵送・郵便局留め・ヤマト運輸センター留め(送料無料)
支払い方法 代金引換(手数料無料)・クレジットカード・銀行振込・コンビニ支払い
検査結果の確認方法 PC・スマホ・携帯・書面(簡易書留)・電話

 

業界随一のサービス体制

GME医学検査研究所は、サービスが非常に充実しています。
電話の受付時間が19:00までと比較的長く、365日休まず電話を受け付けています。休日でも相談できるのは、平日忙しい人にとって非常に嬉しいポイントです。
また、検査結果が出るのが早く、不安をいち早く解消することができます。
さらに、提携する医療機関が全国各地にあるため、検査で陽性が出た場合でも治療のための手厚いサポートを受けることができます。

 

検査精度が高い

GME医学検査研究所では、「コバス4800システム」という検査機器を使用しています。コバス4800システムは、病院や大手検査センターなどでも導入されている高性能の分析機器です。
また、群馬大学との共同研究により、郵送の過程で性病の菌が死滅してしまっても問題なく検出できる検査方法を開発しています。
GME医学検査研究所の検査精度は極めて高く、郵送検査でも安心して依頼できます。

 

価格が手ごろ

GME医学検査研究所では、すべての検査キットに「スタンダード」「ローコスト」という2つの種類を用意しています。ローコスト版は外装が簡素化されており、予備の検査キットが省かれています。そのため、料金が比較的安価です。
GME医学検査研究所は、なるべく検査料金を安く抑えたい人にもおすすめです。

 

 

>>GME医学検査研究所の公式サイトはコチラ

 

 

性病検査STDチェッカー
性病検査STDチェッカー

 

性病検査STDチェッカーは、STD研究所が提供している信頼性の高い検査キットです。
STD(Sexually Transmitted Diseases)は「性病・性感染症」のことです。

 

利用料金 3,240円〜21,870円
電話受付時間 9:00〜17:00(月曜日から金曜日のみ対応。土日祝日休み)
検査項目 HIV・梅毒・クラミジア・淋病・トリコモナス・カンジダ・B型肝炎・C型肝炎・HPV・マイコプラズマ・ウレアプラズマ
キットの受取方法 自宅郵送・郵便局留め(送料540円)
支払い方法 代金引換(手数料無料)・クレジットカード・キャリア決済(docomo・au・SoftBank)
検査結果の確認方法 PC・スマホ・携帯から管理画面にログインして確認

 

プライバシーが重視されている

性病検査STDチェッカーを利用する際には、検査申込書に名前を書く必要がありません。
自分で決めたIDとパスワードを記入するだけなので、検査する側も誰が受けた検査なのか分かりません。
プライバシーを重視した完全な匿名検査を希望する場合は、性病検査STDチェッカーの利用がおすすめです。

 

自分に適した検査キットが見つけやすい

性病検査STDチェッカーは、公式サイトの説明が分かりやすく、症状などから自分に適した検査キットを見つけやすいのが特長です。
また、クラミジアや梅毒などといった代表的な性病に関する情報も公式サイトで解説されており、性病に詳しくない人でも適切な検査キットを選ぶことができます。

 

 

 

>>性病検査STDチェッカーの公式サイトはコチラ

 

 

ふじメディカル
ふじメディカル

 

ふじメディカルは、自社ラボをもつ横浜市の登録衛生検査所です。

 

利用料金 3,500円〜23,800円
電話受付時間 10:00〜17:20(月曜日から金曜日のみ対応。土日祝日休み)
検査項目 HIV・梅毒・クラミジア・淋病・トリコモナス・カンジダ・B型肝炎・C型肝炎
キットの受取方法 自宅郵送・郵便局留め(送料無料)
支払い方法 代金引換(手数料300円)・クレジットカード(手数料が必要)・銀行振込・コンビニ決済
検査結果の確認方法 PC・スマホ・携帯・書面(簡易書留は手数料300円)・電話・メール(PC・携帯どちらでも可能)

 

検査が早い

ふじメディカルは自社ラボで検査を行っており、検体が届くとすぐに検査を行ってくれます。そのため、最短2日で結果を知らせてくれます。
性病は早期の対応が重要であり、なるべく早く結果を知って不安を解消したい人は、ふじメディカルを利用するとよいでしょう。

 

検査の信頼性が高い

ふじメディカルでは、「SDA法(遺伝子検査)核酸増幅法」という精度が高い検査方法を取り入れています。そのため、短期間で信頼性の高い検査結果が得られます。

 

神奈川県を中心に提携病院が充実

ふじメディカルは神奈川県横浜市の検査機関であり、神奈川県を中心に提携病院が充実しています。神奈川県近郊に住んでいる人であれば、検査結果で陽性が出た場合でも安心して治療を受けることができます。

 

 

>>ふじメディカルの公式サイトはコチラ

 

 

 

 

手軽に性病検査したいなら郵送検査がおすすめ

性病検査 郵送

「性器にかゆみや違和感がある」「コンドームを着用せずにパートナー以外と性行為をした」といった場合には、性病にかかっていないか不安になりますよね。また、身体の抵抗力が弱っている場合には、性行為をしていなくても性感染症にかかってしまうケースが稀にあります。

 

性病は、早期に発見して治療を開始することが大切です。また、検査を受けて性病でないことが確認できれば、不安を解消することができます。しかし、「性病の検査を受けるのが恥ずかしい」「家族や友人に知られたくない」など、病院の検査に抵抗を感じている人も多いでしょう。

 

そうした人には、匿名で手軽に検査ができる郵送検査がおすすめです。
郵送検査は、病院に行くことなく、誰にも知られずに性病検査を受けることができます。また、性病を専門に取り扱う検査所が分析するため、検査精度が非常に高く、安心して利用することができます。

 

病院に行かずに手軽に性病検査ができる

性病検査 郵送

病院で性病検査を受けることに抵抗がある人は多いでしょう。また、病院で検査を受けると、病院内や病院に向かう途中で知人に会ってしまい、病院に行く理由を尋ねられる恐れがあります。

 

郵送の性病検査キットを利用すれば、自宅で検体を採取するだけなので、病院に行く必要がありません。また、病院に行く時間と手間が省けるため、忙しい人でも手軽に検査を受けることができます。

 

誰にも知られずに検査が可能

性病検査 郵送

郵送検査は、「誰にも知られずに」性病検査を受けることができます。
性病は非常にデリケートな問題であり、検査キットを提供している各社はプライバシーを重視した検査システムを採用しています。

 

性病検査キットは、外から見ても中身が分からないように梱包されて送付されます。また、送り主を企業名ではなく個人名にしてもらうこともできます。

 

さらに、自宅に送付してほしくない場合は、郵便局留めにして自分で取りに行くこともできます。検査結果も、書類の郵送ではなくPC・スマホ・携帯で見ることが可能です。「性病検査を受けたことを誰にも知られたくない」と考えている人には、郵送での性病検査がおすすめです。

 

病院と同様に検査精度が高い

性病検査 郵送

手軽に検査できても、検査精度が低ければあまり意味がありません。
ご紹介した「GME医学検査研究所」「性病検査STDチェッカー」「ふじメディカル」の3社は、登録衛生検査所で性病の検査を行っており、病院と同様に検査精度が極めて高いです。

 

登録衛生検査所は、採取された血液や尿などの検体を医療機関から集めて検査する施設のことで、法律で定められた検査体制の厳しい基準を満たしています。

 

ご紹介した3社の検査キットであれば、郵送でも信頼できる検査結果が得られるため、安心して利用できます。

 

郵送検査の流れ

 

郵送での性病検査をどうやって行うのか、不安に感じる人もいるでしょう。
そこで、郵送での性病検査の申し込みから検体の採取方法、検査結果の確認までの流れをご紹介します。

 

自分に適した性病検査キットを選ぶ

性病検査キットには、クラミジア・淋病などの特定の病気を調べるものから、多数の性病をまとめて調べるものまで、さまざまな種類があります。まずは、どの性病検査キットを利用するか決める必要があります。

 

HIVの感染など、特定の性病だけを検査したい場合は、その性病に限った検査キットを選んだほうが料金は安価です。
どの性病に感染しているのか分からない場合や、性病に感染していないことを確かめたい場合には、幅広い性病を一度に検査できるキットを選びましょう。

 

どの検査キットを選べばいいのか迷った場合は、各業者のコールセンターに相談してみるとよいでしょう。不安に思っていることや、「性器にかゆみがある」「排尿時に痛みがある」といった症状を伝えれば、自分に適した検査キットを提案してくれます。
また、各社のホームページにも検査キットの選び方について詳しい解説があります。

 

検査キットを申し込む

利用する検査キットが決まったら、業者に利用を申し込みましょう。
申込方法は「PC・スマホ・携帯電話でのネット申し込み」もしくは「電話での申し込み」が一般的です。なお、業者によってはFAXでの申し込みが可能な場合もあります。

 

電話は受付時間に注意

ネットやFAXは24時間申し込みが可能ですが、電話の場合は受付時間が限られているため注意してください。なお、土日祝日が休みの業者が多いですが、「GME医学検査研究所」は年中無休で申し込みを受け付けています。

 

受け取り方法を選ぶ

検査キットの受取方法に関しては、自宅に送付してもらう方法のほか、郵便局留めにして自分で取りに行く方法も選べます。
検査キットは外から見ても分からないように梱包されていますが、家族に開封される可能性がある場合は、郵便局留めを利用するとよいでしょう。
なお、「GME医学検査研究所」では、ヤマト運輸センターに取りに行く方法も選べます。

 

送付者名を個人名にすることができる

検査キットを送付してもらう際には、送付者名も選べます。
例えば、「GME医学検査研究所」の場合、「株式会社GME」のほか、「小和田幸男」「小和田幾野」の個人名で送ってもらうことができます。
送付者名から中身を知られてしまうのを防ぎたい場合は、個人名で送ってもらいましょう。

 

料金の支払い方法を選ぶ

料金の支払い方法は、「代金引換」「クレジットカード」「銀行振込」「コンビニ支払い」「キャリア支払い」などから選べます。
利用できる支払い方法は業者や申し込み方法によって異なるため、希望の支払い方法がある場合は事前に取り扱いを確認してください。

 

なお、代金引換やクレジットカードの場合はすぐに検査キットが送付されますが、銀行振込やコンビニ支払いの場合は、料金の振り込みが確認された後に発送されます。

 

 

検査キットを受け取る

申し込みや料金の振り込みを行うと、当日か翌営業日に検査キットが発送されます。
なお、郵便局や宅配業者の配送センターで受け取る際には、免許証などの本人確認書類が必要になるため注意してください。

 

検体を採取して返送する

検査キットを受け取ったら、同封されている説明書にしたがって検体を採取します。そして、同封されている書類に必要事項を記入し、返信用の袋に入れて一緒に返送します。

 

検体の採取は簡単

採取する検体は検査する性病によって異なり、「血液」「尿」「うがい液」「膣分泌液」などがあります。
検査キットにはイラスト付きの説明書が同封されており、その通りにすれば採取自体はとても簡単です。説明書をよく読んで、適切な方法で検体を採取しましょう。

 

申込書の記入を忘れずに

検査キットには、検査申込書や問診票が入っています。検体を返送する際には、それらの書類の記入・同封も忘れないようにしてください。
また、検体を入れた容器には、同封されている番号シールを張るのが一般的です。貼り忘れがないよう注意しましょう。

 

検査結果を確認する

検体が業者に届くと、速やかに検査が行われ、結果が申込者に報告されます。
検査結果の確認方法は業者によって異なりますが、「PC・スマホ・携帯電話で専用ページにログイン」して確認する方法が一般的です。
また、「検査結果を記載した書類の送付」「電話での確認」「メールでの確認」が可能な業者もあります。

 

ネットや電話での確認の際には、検査申込番号(ID)とパスワードが必要です。
番号やパスワードを忘れてしまわないよう注意してください。

 

以上が、郵送での性病検査の流れです。
郵送検査は簡単に行えるほか、他の人に知られずに検査を受けることができます。
性病にかかっているか不安な人は、一度検査を受けてみることをおすすめします。

 

郵送検査に関するよくある疑問

郵送での性病検査に関するよくある疑問をまとめてみました。性病検査を検討している人は、是非参考にしてみてください。

 

どんな場合に性病検査を受けるべき?

以下のような症状がある場合には、性病に感染している恐れがあるため、早めに検査を受けるようにしましょう。

 

  • 尿道から膿が出る
  • おりものに異常がある(女性)
  • 不正出血がある(女性)
  • 性器や肛門にできものがある
  • 排尿時に痛みや違和感がある
  • 陰部にかゆみがある
  • 足の付け根に腫れがみられる(梅毒や性器ヘルペスの症状のひとつ)
  • 陰部に潰瘍(ただれ)が発生した
  • のどの腫れや不快感がある(のど淋病・のどクラミジアの可能性がある)

 

また、以下のような場合にも、性感染症にかかっていないことを確認するために、検査を受けることをおすすめします。

 

  • 性感染症の疑いがある人と性行為をした(オーラルセックス含む)
  • 過去に風俗店を利用し、性病に感染していないか不安がある
  • パートナーとの結婚や交際前に性病に感染していないことを確認したい

 

性行為後すぐに検査しても大丈夫?

性感染症の中には、感染が疑われる行為からしばらく時間が経たないと検出できないものがあります。そうした病気の感染の有無を知りたい場合は、一定期間が過ぎてから検査を申し込みましょう。
性感染症ごとの検査が可能になる期間は、以下の通りです。

 

検査項目 検査が可能になる時期
B型肝炎 感染が疑われる行為から2〜3か月経過後
C型肝炎 感染が疑われる行為から3か月経過後
HIV 感染が疑われる行為から3か月経過後
梅毒 感染が疑われる行為から1〜2か月経過後
性器クラミジア 感染が疑われる行為から1〜2日経過後
性器淋病 感染が疑われる行為から1〜2日経過後
トリコモナス 感染が疑われる行為から1〜2日経過後
カンジダ 随時検査可能
のどクラミジア 感染が疑われる行為から1〜2日経過後
のど淋病 感染が疑われる行為から1〜2日経過後
HPV 随時検査可能

 

 

検査結果は信頼できる?

郵送での検査に不安を感じる人がいるかもしれませんが、ご紹介した「GME医学検査研究所」「性病検査STDチェッカー」「ふじメディカル」は非常に精度の高い方法で検査を行っています。そのため、検査結果には高い信頼性があります。

 

また、その3社は創業から15年以上の実績があります。信頼性の高い性病検査を受けたい場合は、ご紹介した3社の中から検査の申し込み先を選ぶことをおすすめします。

 

本当に誰にも知られずに検査できる?

性病は非常にデリケートな問題であり、各業者はプライバシーに配慮した検査システムを採用しています。

 

郵送検査では、検査担当者にも個人名が分からない状態で検査が行われるほか、検査キットを受け取る際には郵便局に自分で取りにいくこともできます。そのため、検査担当者や家族にも知られずに検査を受けることができます。

 

検査キット代以外に必要な費用は?

業者によっては、検査キット代とは別に、送料やクレジットカードの利用手数料、代金引換手数料などがかかる場合があります。

 

検査キット以外の料金については、業者によって取り扱いが異なるため、利用前にホームページや電話で確認してください。

 

なお、「GME医学検査研究所」は、検査キットの送料・代引き手数料・検体返送料などの費用がすべて表示価格に含まれています。GME医学検査研究所は料金が分かりやすく、安心して利用できます。

 

検査結果が陽性だった場合はどうする?

性病検査で陽性だった場合は、治療のために医療機関を受診する必要があります。
性病は放置すると進行してしまうほか、他の人に感染させてしまう恐れがあるため、検査で陽性が出た場合はできるだけ早く病院に行きましょう。

 

なお、「GME医学検査研究所」は全国の多くの医療機関と提携しており、陽性の際には近隣の提携医療機関を紹介してくれます。

 

外部の検査結果を医療機関で提示すると、確認のために同じ性病検査を病院で再度行うケースが多いです。しかし、提携医療機関であれば、重複検査をせずにすぐ治療が行われます。そのため、提携医療機関を紹介してもらえば検査費用を節約することができます。

 

まとめ

性病検査 郵送

近年、性病の感染者が増加傾向にあります。性病は、早期発見と早期治療が重要です。

 

病院での性病検査に抵抗がある人や、なかなか時間が取れない忙しい人には、気軽に利用できる郵送での性病検査がおすすめです。

 

郵送検査は自宅で手軽に行うことができ、他の人に知られることがありません。性器に痛みや違和感がある場合や、性病に感染していないか不安な場合には、郵送の性病検査を試してみることをおすすめします。

 

 

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